株式会社創和

TECHNOLOGY

加工技術

精密打ち抜き加工

片面/両面テープや光学フィルム、スポンジ発泡体等の精密打ち抜き加工を得意としています。
当社ではクリーンルーム(クラス1,000)を完備しており、加工精度±0.05~の高精度で連続打ち抜き加工いたします。

特殊なテープの加工やフィルム抜き加工、スポンジの抜き加工など、他社様で断られたような高難度の抜き加工にもチェレンジしています。
お困りの案件がございましたら一度ご相談ください。

精密打ち抜き加工

クラス1,000のクリーンルームでの精密打ち抜き加工

クラス1,000のクリーンルームでの精密打ち抜き加工

クラス1,000のクリーンルーム内で高精度な(±0.05mm)テープ抜き加工、フィルム抜き加工を行うことができます。ブースを設けることでクラス100の対応も可能です。
過去には、カメラのレンズユニット部品向けに0.035mm以上のゴミ異物の入らない環境を整え、対応した実績もございます。

また、当社東北工場は加工から検査・梱包までの全ての工程をクリーンルーム内で行っており、医療・バイオ分野の厳しい品質基準クをリアしています。
2016年には医療機器製造業に登録され、医療・バイオ分野向けに加工実績が多数ございます。
クリーン度の求められる少量の試作案件から量産案件まで、幅広く対応いたします。

ロール状のテープやフィルム、スポンジの高速連続打ち抜き加工

ロール状のテープやフィルム、スポンジの高速連続打ち抜き加工

ロール同士のテープやフィルムを自動機で高速連続打ち抜き加工することができます。
ハーフカットにてロール状やシート状に加工するだけでなく、お客様のご要望に合わせた形状に抜き加工することや印刷フィルムをセンサーで読み取り、位置合わせをして抜くという加工も可能です。
高速連続打ち抜き加工は、コストを抑えたい部品や量産案件に適しています。

精密打ち抜き加工の加工精度例

【金型パンチ加工】寸法公差 ±0.015mm、パンチ最小サイズ φ0.76mm
【自 動 機 加 工】寸法公差最小 ±0.025mm、テープ加工幅最小 0.58mm、穴あけ加工最小 φ0.8mm
【平 板 加 工】寸法公差最小 ±0.1mm、テープ加工幅最小 0.8mm
 ※材質・厚み・形状にもよりますので、詳細はお問い合わせください。

難加工素材の精密打ち抜き加工

難加工素材の精密打ち抜き加工

バリが出やすい素材、折れが発生しやすい素材と言われる金属箔やフィルムの抜き加工、OCAテープをはじめとする基材レステープや糊ダレしやすいテープなど、加工の難しい素材でも高精度な抜き加工技術で解決してきました。
また当社はカストリ技術にも精通しており、他社様ではできなかった案件、品質に満足できなかった案件でも、改善してきた実績があります。
私たち創和は、常に新しい素材の加工や技術開発に取り組んでいます。

加工だけでなく、お客様のご要望に合わせた素材選定や工程を削減するための貼り合せ・筋押し等の加工、組立工程での作業性を考慮した納入形態などのご提案も行っております。
お気軽にご相談ください。

加工事例

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