株式会社創和

CASE EXAMPLE

加工事例

銅箔の打ち抜き加工・ラミネート(パウチ)・曲げ加工

POINT!

銅箔の表面(表裏)をPET基材の片面テープでラミネート(パウチ)し、抜き加工しています。
一部むき出し部を作ることや曲げ加工などの複合加工も対応可能です。

銅箔やアルミ箔などの金属箔の抜き打ち加工は、加工時にはシワやバリ・折れが発生しやすい、湿気などにより表面が酸化する(サビやすい)、指紋などの付着物により変色するなど、取り扱いには細心の注意が必要とされています。
当社では、これまでの多くの加工実績からバリレス・ノークラックの高品質なを実現します。

当社の金属箔加工は、金属箔の酸化を防止するため、PET基材の片面テープをラミネート機を用いて上下からラミネート(パウチ)し、表面を保護しています。
また、電磁波シールドシートのようなEMC対策部材で水平方向には導電させたいが垂直方向には絶縁させたい場合、高熱伝導グラファイトシートのような熱対策部材にも、同様にラミネート加工を行っています。

ラミネート加工は、金属箔全体をパウチ加工するだけでなく、電極部として導通が必要な部分を除いて、ラミネートすることもできます。
さらに、曲げ加工などの複合加工も対応可能なほか、金属箔表面保護のための微粘着フィルムのご提案や異素材との貼り合わせ加工のご相談も頂けます。

このほか、指紋などの付着物による金属箔の変色防止のため、作業時は手袋着用を徹底し、クリーンルーム内で行うなど、ハンドリングには十分気を付けています。

最近では、一般的には抜き加工に適さない硬い金属箔など、特殊な素材の抜き加工実現のご依頼をいただくことが増えてきています。
お客様からのご支給材で、抜き加工可否の試作対応や品質向上のための検証などにも対応しております。
お気軽にご相談ください。

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